不妊治療中から妊娠中の風邪予防に最適の果物は…

不妊治療中から妊娠中の風邪予防に最適の果物は…

寒さが厳しくなってきましたね。

空気も乾燥し、喉がイガイガする…風邪ひいたかな?と思うことはありませんか?最近はマスクをして来院される方もぐんと増えました。

東洋医学では肺」は乾燥に弱いとされ、弱ると鼻や喉に症状が出て風邪を引きやすくなります。妊活中や妊娠中は特に、風邪薬のお世話にはなりたくないもの。ですので、この時期には「リンゴ」がオススメです。


IMG_0422.jpg

リンゴには水溶性の食物繊維である「ペクチン」、余分な塩分を排出水分バランスを整えてくれる「カリウム」、抗酸化作用のある「ポリフェノール」、疲労回復に効果的な「クエン酸」なとがバランス良く含まれています。

ペクチンには整腸作用があるので下痢や便秘などの症状を改善する働きがあります弱った胃腸に働きかけ消化を助けてくれるので、風邪で弱った身体には効果的。

そんなときにはぜひ、すりおろしたリンゴを食べてください。すりおろすことで、ペクチンがより速やかに働いてくれます。

さらにクエン酸の効果で体力も回復しやすくなります。

 

東洋医学的にもリンゴには身体を潤す作用があるといわれています。乾燥を防ぎ、肺を養ってくれるので、喉を潤し風邪予防にもなる果物なのです。

また、風邪のほかに二日酔いにも効果的です。

年末年始の食べ過ぎ飲み過ぎで弱った胃腸にやさしく働きかけ、余分な塩分を排出し、むくみを防いでくれます。

今は胃腸の疲れが出やすい時期。ぜひ役立ててみてくださいね。

 

ここで、美味しいリンゴの見分け方をご紹介♪

赤いリンゴの場合、お尻までしっかり赤くなっている物を選びましょう。お尻が緑の物は酸味が強いリンゴです。 青リンゴの場合は、色ムラのない物を選んでくださいね。

枝が干からびているものは×。鮮度が落ち、水分が抜けているリンゴです。 枝のしっかりとした物を選んでください。

大玉よりも中玉のリンゴの方が、味に当たりハズレがありません。ずっしりと重さを感じる物は果汁がたっぷり詰まっています。

 

いかがでしたか? 「1日1個のリンゴは医者を遠ざける」とも言われています。

今年は鍼灸治療とリンゴで免疫力アップ! 風邪に負けない体作りをしていきましょう。

新春の訪れ@待合室

待合室の季節のお花

クリスマスからお正月へと雰囲気がガラリと変わった待合室。

今回のタイトルは「飛び出した向こうには…」

「いつもの輪の中から飛び出すと、その先には何が見えるでしょう?きっと新しいわくわくに出会えそう…。そんな期待をこめて、天女の羽衣のように天高く舞う様子を表現してみました。紅白のダリアや薄紅のシャクヤクを中心に、竹とゴールドの松を添えました。新年が皆様にとって、素晴らしい年とらなりますように。

と、華道家の島田光和さんからメッセージをいただきました。

A01FC0B4-711A-41C2-B672-1D82E33149A2

 

とても華やかな作品ですね。

 

皆さんは今年、どんな「輪」から外に飛び出すのでしょうか。

干支のイノシシもひょっこりお出迎えしてくれます。

6C2B5A87-1205-49E2-B703-8A5A908C9338