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赤ちゃんに出会うためのライフスタイル:12月の注意点&お灸のツボ

赤ちゃんに出会うためのライフスタイル:12月の注意点&お灸のツボ

妊活:今月の注意点

師走も半ば、早いもので今年も終わりが近づいてきました。朝晩は体感温度がかなり低く感じるようになりました。

一日も早く赤ちゃんに出会えるように、12月は下記のことに気を配りながら治療後をお過ごしください :-) 

 

★ 冬は寒邪という邪気が身体に影響を与える季節です。気・血・水の流れを滞らせ、冷えや痛みを生じさせます。悪寒・発熱・頭痛・下痢・節々の痛みなどの症状が現れたら寒邪によるものかもしれません。寒さ対策をしっかり行うことと、自分自身の「温める力」を損なわないよう「温」の性質の食物を摂るようにし、内側からパワーをつけていきましょう。

★妊活に重要な「腎」は寒さに弱い臓器です。腎は産まれた時から元々持っている生命エネルギーの源です。生殖のエネルギーにも深く関係しており、腎が活発であれば生命力が強くなり、妊娠力もアップします。この腎の力が衰えてしまうと、生殖機能の低下はもちろん、水分のコントロールが悪くなったり、骨や歯・髪の毛のトラブルや聴力の低下・物忘れなど老化現象を起こしてしまいます。腎を元気にするには、東洋医学では黒い食べ物が良いとされています。下記でご紹介しますのでいつものお食事にプラスしてみてくださいね。

★身体を温める「温」の性質の食べ物には、ニンニク・にら・生姜・シナモン・鶏肉・牛肉・カボチャ・玉ねぎ・紅茶などがあります。お仕事中や自宅でのリラックスタイムには、紅茶にすり下ろした生姜を入れて飲むのはいかがでしょう。ポカポカととても身体が温まりますよ。また腎の働きを助ける黒い食べ物には、黒ごま・黒豆・きくらげ・ひじき・海苔などがあります。とくに黒ごまには血液の流れを良くする働きもありますのでオススメです。

 

今月の灸点 「太渓 たいけい」

12月は、「太渓」がおすすめ。場所は足首の内側、内くるぶしとアキレス腱の間にあります。

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太渓は腎の経絡の「原穴」で、元気の源となるツボです。心身が疲労している時に使うと有効で、生命力が盛んになるといわれています。すぐ下に血管が通っているので、お灸をすると身体がとても温まります。

妊活にももちろんですが、アンチエイジングや妊娠中にもオススメのツボです。

 

 

東洋医学では、四季折々に適した生活を送ることによって健康を保てると言われています。

12月は冬の始まり。これからどんどん寒さが厳しくなってきます。寒さに負けないよう今のうちから「温める力」をつけておきましょう。

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