二十四節気 立春

二十四節気 立春

二十四節気の養生

二十四節気とは、1年を24分割にして季節の節目を表しています。東洋医学では各季節ごとの養生法があります。参考にして健やかに一年を過ごしましょう。

2021年2月3日 立春りっしゅん

冬が終わり春が始まる時期です。昔は春が一年の始まりとされており、二十四節気の一番目の季節となります。

立春の前日は「節分」です。節分と立春は大晦日と正月のような関係で、豆をまいて邪気を祓い、新しい年を迎えましょうという意味があります。

毎年2月3日が節分でしたが、2021年は2月2日になるようです。

春の3か月を「発陳はっちん」と言い、万物が芽吹き上へ上へと伸び育つ時期とされています。それに伴い、身体の気も活発になり上へ上昇する傾向があり、頭痛やめまい、耳の症状などが出やすくなります。

不妊治療などでホルモン剤を使用している方や、更年期でホットフラッシュが出ている方などは、気の上昇が起こりやすくなっておりますので要注意です。

ではどんなことに気をつけて過ごせば良いのでしょうか。

この季節は、五臓でいうと肝が関係している季節です。春の気候に合わせて伸びやかにイキイキと活動的に過ごすと良いとされています。反対に活動せず静かにしていると肝を傷つけ抑うつ状態になりやすくなります。精神的にバランスを崩しやすくなる「木の芽どき」とも言われるのはこのことからです。

肝の気が昂ってバランスを崩さないようウォーキングをしたり身体を動かして気血を巡らせるように過ごしてくださいね。

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